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ドライブの楽しみだけじゃない 家族みんなの思い出に残るイベント!  

「グレート アメリカン ウィークエンド 2006」には、本格的なドライブ体験のほかにも、様々なイベントやアトラクションが用意された。家族揃って楽しめるイベントというだけあって、子供達にも積極的に参加してもらうイベントが数多く行なわれるのが最大の特徴だ。



  なかでも「PT バスケット トライアル」は、子供達だけでなく大人達にも大人気!制限時間のなか、直径30cmほどのビニールボールを PTクルーザーに200個入れる競技。2台が横並びで競い合うので、観客の方々からも熱い声援が飛び交っていた。

  そのとなりでは、逆バンジー風トランポリン「ジャンプゾーン」が設営され、子供達の長蛇の列ができるなど、こちらも大盛況。ゴム製のロープにつながれた用具を体にがっちりと取り付けて、係員のアシストを受けトランポリン上で元気よくジャンプ! 除々に勢いが増していくと同時に、ゴム製のロープが伸縮するので、ジャンプの勢いはどんどんエスカレート。見ているこちらが緊張してしまうほどのアトラクションながら、参加した子供達は溢れんばかりの笑顔と歓声をあげていた。

PT バスケットトライアル
ボイジャー アメリカンパーティショー

  運転に自信のある人ほど「リバースドライブ」にはてこずっていたようだ。ステアリングを回した方向とは逆方向にハンドルが切れるように改造されたジープは、普段の運転感覚とはまったく逆の動きをする。右に切れば左に曲がり、左に切れば右に‥‥‥。特設コース内には大小のコーナーだけでなく、バックでの方向転換も含まれるなど、脳の活性化トレーニングにも最適か?

  さらに「ジープ・エクスペリエンス」の会場前には、「ジープ 4X4デモンストレーション」と称して4輪駆動システム「クォドラドライブ II® 4WDシステム」の特徴を目の前で見ることのできるコーナーが設営された。グランドチェロキーの3輪を意図的にスリップさせた状態、つまり4つのタイヤのうち、1つにしか駆動力が伝わらない状態で上り坂から発進するというパフォーマンスをいとも簡単にやってのけるグランドチェロキーには、驚きの声とともに、たくさんの拍手が送られていた。

  歴史と伝統を重んじるクライスラー&ジープブランドらしく、往年の名車達による「クラシックカー パレード」が行なわれたこともトピックだ。さらに、コマンダーのワイルドな一面を表現したダンスショーや、ボイジャーの格納シートシステムを紹介した「ボイジャーアメリカンパーティショー」なども数回に渡り催されていた。

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  こうしたアトラクション以外にも、子供達の顔や腕にクルマや国旗などをペインティングしたり、会場内を歩き回った大人達を癒してくれるフット&ハンドマッサージコーナーが用意されるなど、クライスラー&ジープブランドの魅力を全身で感じることのできるイベントとなった。

   

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