1957年 300C
1957年

300Cはシリーズ中、最も劇的なスタイリングの変更を行ったモデルです。ジェット機タイプのアグレッシブなフィン、エッグクレート(卵籠) スタイルのグリル。375馬力を発生する約6,400ccの大排気量エンジンによって、パワーもさらにアップしました。

*卵の容器のような格子状のフロントグリルのこと。
1958年 300D
1958年

300Dは300Cの革新的なスタイリングを継承して登場しました。また、パワーステアリングや余裕あるストロークのリヤサスペンションなどの採用によって、より快適な走行性能と乗り心地を実現。当時、同クラスで最もハンドリングに優れ、スポーティなモデルと評されました。